コピーライティングの基礎 コンプレックス産業が儲かる理由とは~OATH FORMULA~

どうも 時間と刺激に満ちた幸せな生活『kj』です。

今回は7大コピーライティングフォーミュラの1つである

OATH FORMULA(オースフォーミュラ)について動画で

お教えしていきます。

OATH FORMULAとは人間の心理状況を把握するために使う公式です。

OATH FORMULA 動画講義

 

OATH FORMULAとは人間の心理状況を把握するために使う公式です。

 

この公式が理解出来れば、

その心理状況に合わせたマーケティングの方法がわかるようになります。

 

つまりターゲティングに有効なフォーミュラだということがいえます。

 

 

OATHとは4つの英単語の頭文字で構成された俗語です。

では、最初にOATHを構成しているその4つの英単語を紹介していきます。

 

O・・・Oblivious (無知)

A・・・Apathetic(無関心)

T・・・Thinking (考え中)

H・・・Hurting   (困っている)

 

この4つの英単語の頭文字をそれぞれ取ってOATHとなります。

 

 

では、次に4つぞれぞれの意味を見て行きましょう。

 

 

1、Oblivious(無知)

 

客観的に見た事実を理解していない

欲求という概念そのものがない状態

マーケティングの対象にはならない

 

 

2,Apathetic(無関心)

 

客観的に見た事実を理解している

問題を解決したい欲求の欠如状態

マーケティングの対象にしづらい

 

 

3、Thinking(考え中)

 

客観的に見た事実を理解している

問題を解決したい欲求はある

現実的なマーケティングの対象

 

 

4、Hurting(困っている)

 

客観的に見た事実を理解している

今すぐに問題を解決したい欲求

理想的なマーケティングの対象

 

 

以上4つがOATHの意味となります。

 

注目すべきところは対象にすべきでない僧とすべき僧があるということです。

それをまとめるとこうなります。

 

Oblivious→この層は対象外  (難易度:∞)

Apathetic→この層を対象にする(難易度:難)

Thinking→この層を対象にする (難易度:標)

Hurting→この層を対象にする (難易度:易)

 

現実的にあなたが対象にしていかないといけないのはTです。

Thinkingの心理状況をいかに販売まで導くかが大事になってきます。

 

 

あなたをフォローしている人が

OATHのどの段階にあるか常に考えるようにしてくださいね。

それによって、使っていくスキルが変わっていきますので。

 

 

 

それでは

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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