コピーライティングの例 誰も知らないBenefitの4段階とは~FAB FORMULA~ 

どうも、時間・愛に満ちた幸せな生活『kj』です。

今回はコピーライティングの基礎の1つである

FAB FORMULA(ファブフォーミュラ)について動画でお教えします。

FAB FORMULA 誰も知らないBenefitの4段階とは 動画講義

 

FAB FORMULAのFABとは本来の素晴らしいという意味は直接的にはなく、

3つの英単語の頭文字を取った造語となります。

 

FAB FORMULAはベネフィットの本当の使い方を教えてくれる公式です。

ベネフィットとは階層が4つあります。つまり、ベネフィットは4段階あります。

 

 

その4段階のベネフィットの公式がFAB FORMULAとなります。

では、最初にFABを構成している3つの英単語(+1)を紹介します。

 

F・・・Features(機能) ※基準になる

A・・・Advantages(利点)

M・・・Motives(動機)

B・・・Benefits(利益)

 

これがベネフィットの4つの階層です。

 

 

Motives(動機)を除いた3つの英単語の頭文字を

それぞれ取ってFABとなります。

 

Mは説明の都合上、あればさらにわかりやすくなるので追記しました。

では、1つ1つお教えしていきます。

 

 

1、Features(特徴・機能)※ここが基準

 

その製品が持っているもの(Have)

PDF○ページ、音声○分、動画○分

(例)会計ソフトはレポート機能があります

 

 

2、Advantages(利点)

 

その機能は何をするのか(Do)

(例)レポート機能は担当者にリアルタイムで情報を提供します。

 

 

3、Motives(動機)

 

その機能が満たしてくれるもの(satisfy)

(例)コスト削減・生産増加・より良い意思決定

 

 

4、Benefits(利益)

 

これらの機能は何を意味するのか(Mean)

 

素敵な未来のイメージを具体的に想起させる

(例)たった数回の動作で会社の財務を把握することができます。

→従来の費用を半分ほど減らせる

→従来よりも10倍は生産性が向上

→数百万円の損害を避ける事が可能・・・・

 

以上4つがベネフィットの4段階のそれぞれの意味です。

 

では、さらに深くこの4段階を例を上げて見て行きましょう。

 

 

1、Featureの例

 

「その製品が持っているもの」

24時間で1億円生み出したセールスレターを

徹底的に解説したビデオをご覧ください(※解説は作者)

 

 

2、Advantageの例

 

「その機能は何をするのか」

私が温めてきたロジックを理解すれば、

素早くコピーが書けるようになるだけでなく

コピーを書くときのヒントや間違いもわかるので

最短距離で成功することができます。

 

 

3、Motiveの例

 

「その機能が満たしてくれるもの」

コピーのための無駄な勉強、努力、お金を

あなたは減らしたいと思っているはずです。

このビデオを観れば・・・・・・

 

 

4、Benefitの例1

 

「これらの機能は何を意味するのか」

低レベルな教材に騙されることがなくなり様々なケーススターディでの

リアルな事例やそれに対応したコピーのプロセスがわかる

 

 

5、Benefitの例2

 

「これらの機能は何を意味するのか」

活きた実例を使うことで私が書いたコピーの意図がわかるので

あなたも自在に適切なコピーが楽に書ける

 

 

6、Benefitの例3

 

「これらの機能は何を意味するのか」

自在に適切なコピーが書けるようになれば、

馬鹿高いお金を今まで払ってきたライターにレターを頼む必要がなくなる

 

 

7、Benefitの例4

 

「これらの機能は何を意味するのか」

ライターに頼まなければ、お金が浮く。

コピーが完成するまで待たなくていいし、

コピーのめんどくさい説明も聴かなくて済む。

あなたは私と同レベルのコピーを書けるようになっているのですから。

 

以上がより深いベネフィットの4段階の例でした。

 

 

最後に注意を1つお教えします。

ベネフィットはあなたのブランディングの有無で

コントロールしていく必要があります。

 

1、ブランディング無し→ベネフィットをたくさん出す

2、ブランディング有り→ベネフィットをあまり出さなくて良い

 

ブランディングがない場合は新規客が相手なのでベネフィットを出して

素敵な未来の具体的なイメージを想起させないと販売まで行きません。

 

一方で、

ブランディングがある場合は既存客が相手なので、既存客との間に

信頼関係があればベネフィットを出さないでもちゃんと売れます。

 

 

アドバンテージやフィーチャーでも充分に売れます。

なぜならばあなたにブランディングがあるということは、

顧客はあなたが自分に素敵な未来を見せてくれる人だと思っているから、

わざわざベネフィットを出さなくても問題なく売れるというわけです。

 

 

簡単に羅列しましたが、詳しくは動画で説明していますので

ぜひご覧ください。

 

 

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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