目標の立て方を知らないあなたへ (目標設定の方法とsmartの法則)

どうも。愛と自由に満ちた生活『kj』です。

今回は目標設定の方法をお教えします。

いきなりですが、本題です。

 

夢や希望を叶えるには

 

1、それに応じた目標を設定して、

2、目標を達成すればいいのです。

 

それでは、動画をご覧ください。

 

目標設定とSMARTの法則【マインドセット基礎】 動画講義

 

目標設定におけるSMARTの法則

 

Specific・・・具体的、明確

Measurable・・・計測可能、達成できたかどうかがわかるもの

Achievable・・・現実的に達成可能であること

Result-oriented・・・成果に基づいていること

Time-bound・・・期限が明確なもの

 

ではひとつずつ紹介していきます。

 

 

■Specific

英語学習を例に考えると

「英語の勉強を頑張る」というのは抽象的ですよね。

 

英語っていうのはTOEICスコアを指しているのか、

それとも日常英会話を指しているのかもっと具体的にする

必要があります。

 

そもそもTOEICスコアを上げるのか、日常会話をするのかで

勉強すべき所というか、比重を置くべきところが全然違いますから。

 

また何をしたら頑張ったことになるのか、

頑張るということも具体的にすべきです。

 

 

■Measurable

 

目標は測れるものにすべきだということです。

 

TOEICで850点取るとか、

単語を10000語マスターするとか。

 

ネットビジネスで言えば月収10万円とか月間アクセス数30万

とか具体的な数値目標を立てるということです。

 

 

■Achievable

 

達成可能であるということが重要です。

 

簡単すぎる目標を課すのもいけませんが、夢物語に近いような

目標を立てても実現できません。

 

TOEICを例に取るとまだまだ伸びしろがあるのにスコアアップ30点

を目標に掲げるとそれはチャレンジの領域ではない、簡単すぎるもの

となってしまいます。

 

逆に全くまだ英語の勉強をしたことがない人がいきなり990点を目標

に設定すると達成のイメージがわかないためモチベーションが続かなく

なる可能性が高いです。

 

従って挑戦(チャレンジ)に値するレベルかつギリギリ達成できるレベル

に設定するとよいでしょう。

 

ネットビジネスも同じでマーケティングやコピーライティングのスキルが

一切ない状態で月収1億円を目標に設定したところで達成する未来像

も計画も手段も思い浮かばないはずなのでチャレンジの領域かつぎり

ぎりで達成できる領域の目標を設定すべきです。

 

■Result-oriented

 

達成したい成果を元に、目標を立てるべきだと

いうことです。

 

そもそも、英語ができるようになりたいというモチベーション

がないのに「1ヶ月以内に単語を1000個覚える」といったいう

目標を立てることにあまり意味はないです。

 

目標を達成した時に得られる「成果」が自分にとって欲しいものか?

必要なものか?といった視点から目標設定すべきです。

 

 

■Time-bound

 

期限が明確であるべきだということです。

 

例えば3ヶ月後のTOEICの試験日までに単語を1000語

覚えようといった形で期限を付すことがTime-boundです。

 

ネットビジネスを始める際も具体的な期限を設定してそれまでに

○○円稼ぐという形で目標を設定していきましょう。

 

ただしビジネスの場合、ある程度稼げるようになったときに

金額を目標にするのは不適当になる時が来ます。

 

「いくらお金があっても足りない」という表現は半分正解で半分間違っています。

 

お金をモチベにやっていくとある程度稼げるようになったとき

にモチベを保てなくなります。

 

ですから、稼いだ金額に満足してきたら

よりステージの高いステージの欲求を満たすための目標に

再設定していく必要があります。

 

 

今回も最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

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